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2010年2月11日 (木)

北欧初心者夫婦による『北欧4カ国ツアー』旅行記vol.23(フロム鉄道からベルゲン鉄道へ)

こんにちは。旦那です。

 

祝日はホントにうれしいものですね。キッチンでは嫁が有楽町の無印良品で買ったらしいカレーを作ってくれていますが、私は北欧旅行記を先に進めます。

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08年10月のツアー旅行記です。

前回の旅行記は→こちら 最初から読む方は→こちら

今回の旅行記の部分を赤字にしています。

【1日目】成田発(コペンハーゲン経由)→ヘルシンキ 【2日目】ヘルシンキ市内観光→ヌークシオ国立公園→トゥルク(シリヤラインでストックホルムへ) 【3日目】ストックホルム観光→空路オスロへ 4日目】オスロ市内観光→ソグネフィヨルド地域へ【5日目】フィヨルド観光→フロム山岳鉄道乗車→ベルゲンへ 【6日目】ベルゲン市内観光→再びコペンハーゲンへ 【7-8日目】コペンハーゲン市内観光→空路成田へ

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(前回のつづき)

約90分のフィヨルドの旅もそろそろ終わり。

船は数時間前まで私たちが居たフロムに到着です。

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よく見えませんが、左奥にフロム駅。写真に写ってないもっと左に昨晩泊まったホテルがあります。

 

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↑フロム鉄道の出発時間まで、食堂車風のレストランで短めの昼食。約45分で食べなきゃいけません。面白い添乗員さんが、「次は飯田橋~♪」とか言いながら、我々を楽しませてくれましたが、料理が出てくるのが遅かった為、添乗員自身も料理のサーブを手伝ってくれていました。

電車に遅れる訳にはいかないので、添乗員さんも必死です。

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↑スープです。

コーヒーを飲む時間はほとんどありませんでした。

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↑これからフロム鉄道でミュールダールへ。

※フロム鉄道紹介(エイビーロード情報HPより転載)

ノルウェーのフィヨルド観光に欠かせないのが、ミュルダール~フロム間を走るフロム鉄道だ。日本の登山鉄道が子どもだましに思えるほど迫力あるルートで、こんな場所に鉄道を敷いたのが信じられないようなダイナミックさ。途中、轟音をとどろかせて融雪の水が流れ落ちるヒョースの滝の前で列車は停車し、記念撮影のための時間をとってくれるのもうれしいサービス。もちろん、車窓からはフィヨルドの渓谷美や滝など変化に富んだ独特の風景が楽しめる。

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↑まもなく出発。

また雨が強くなってきました。天気が良かったら澄んだ青空に黄葉に濃緑の列車がキレイに写ったのに、残念。

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↑電車に乗り込むと、添乗員さんからこのあたりに乗ってくださいと言われるが、同じツアーの皆さんでその車両がイッパイな為、窓際に座れず。

他の客車は空いているようだったので、さっそく移動で好位置確保!車窓からも天気がすぐれないもののキレイな風景が広がる。

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↑世界の車窓からのテーマ曲を口ずさむ嫁。

 

しばらく走ると、列車が止まる。

アナスンスによると、フロム鉄道の最大の見せ場である「ショース滝」見学の為に数分のショートストップをしますとのこと。

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↑列車を降りると、目の前には・・・

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↑見たことも無いような大きさの滝が目の前に。列車のすぐ横を流れる滝のすごい迫力。

 

このときは天気が悪かったので、実施されなかったようですが、本来ならこんな演出もあるようです。

YOUTUBEよりお借りしました。

↑ここまでくると、一大ショーですな。。。

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↑フロム鉄道は山岳鉄道で、ぐんぐん山を登ります。すごいところ走っています。よくこんなところに鉄道を走らせたものです。

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↑1時間弱でミュールダールへ到着。ここでヴォスへ行くためにベルゲン鉄道に乗り換えます。約30分ほど待ち時間があったので、色々と写真を撮ってみました。

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↑美しい車体

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↑シンプルながらも思わず写真に収めたくなる看板。

 

絵になるなぁ~。なんて思っていたら、遠くのほうから「おーーーい!shu~~!」てな声が聞こえる。

 

なにごとかと思ったら・・・

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↑駅員さんと記念撮影したかったようです。

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↑小雨の中ホームでしばらく待っていると、ベルゲン鉄道がフロム鉄道とは反対側のホームに入ってきた。

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↑ベルゲン鉄道に乗り込む嫁。ここからヴォスに向かい、そこからバスでベルゲンへ行きます。

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↑ベルゲン鉄道車内。

実はすぐに我々の席が見つかりませんでした。添乗員さんからこっち空いてるから!てなこと言われてなんとか座れました。

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↑ホッとするお嫁様。

だめですね。添乗員さんがいるツアーだと、事前に席が指定か自由かといった確認もしないし、ちょっとした緊張感もありません(笑)

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↑ほぼ満席です。

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↑ヴォスに到着

おしゃれーな駅舎です。

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↑ここからベルゲンへ向かいますが、まずはヴォス駅近くのスーパーへ立ち寄ります。

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↑野菜たち

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↑ノルウェーTINE社のミルク

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↑シンプル且つ目を引くパッケージです。

 

スーパーを後にし、バスで走ること2時間ほど。

やっと目的地のベルゲンに到着。

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↑ホテルでの夕食は、クスクス(かピラフ)の上にでっかいノルウェーサーモンが乗った料理が出てきました。久々の「お米」が美味しかった。

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↑夕食後、ホテル周辺を散策しようとしたら、雨が強くなってきたので退散。      

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↑フィヨルド観光、北欧鉄道の旅・・・と、北欧5日目は大満足の1日でした。

(つづく)

続きは→こちら

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カレーがまもなく出来るようなので、後半のコメントはやや流しがちになってしまいました。。。あ、また呼ばれたのでこのへんで。

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コメント

こんにちはー。
旦那さまには初めましてです♪

まさに「世界の車窓から」の世界ですね。
口ずさむnikoさん最高です!

車両といい、ミルクのパッケージといい、デザインが秀逸でさすが北欧ですね。
ますます行きたくなりましたー

投稿: oneonone | 2010年2月11日 (木) 14時28分

「ショース滝」のショー・・・あれは、日本でいう引田天功みたいな人がやっているんでしょうか。がんばって魅せてはるのに、遠すぎてよく見えないところがツボでした。

投稿: にことも | 2010年2月11日 (木) 22時12分

久々におじゃまします☆
北欧旅行記、着々と進んでいますね!
一昨年夏に夫婦で行った北欧旅行の思い出と重ねながら読ませていただいています!

ショスの滝の妖精(?)のショー、
たまたま実際に見ることができました。
遠いのと水しぶきで見えづらかったですが…。
あの妖精さんはショーの時間まで一体どこでどうやって過ごしているのかが気になってしよううがありません。

ではでは、続きも楽しみにしています☆

投稿: コラコーラ | 2010年2月13日 (土) 01時28分

はじめまして。コメントありがとうございます。折に触れてブログは拝見させて頂いています。写真が美しいなぁと思いながら。嫁もたまにお邪魔させて頂いているようでこれからも宜しくお願いします。


関西人だからってわけじゃないでしょうが、何かしたくなるんでしょうね(笑)<世界の車窓から

北欧はデザインだけでなく、流れている時間も心地よい感じがしました。

投稿: shu(旦那)→oneononeさん | 2010年2月14日 (日) 10時36分

顔が分からないところがポイントかもしれませんね。美貌が選考基準だったら、ここのアクトレスは厳しいでしょうしね。

ブログ絶好調ですな。

投稿: shu(旦那)→にこともさん | 2010年2月14日 (日) 10時43分

こんにちは。コラコーラさん。コメントありがとうございます。

ショーを生で見られたんですね。旅行に行く前から知っていたので、楽しみにしていたのですが、天気が悪くて残念でした。お陰で列車から降りてくる人も少なく、ゆっくりと写真が撮れたのですが。

SWH、いよいよ来月なんですね。浦安にもSWHのモデルハウスがあるのですが、嫁といいねぇなんて話しています。

投稿: shu(旦那)→コラコーラさん | 2010年2月14日 (日) 10時56分

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