北欧初心者夫婦による『北欧4カ国ツアー』旅行記vol.21(オスロ市内観光)
こんにちは。旦那です。
最近、ワタシばかりが書いてますが、先を急いでいる北欧旅行記です。今日から『ノルウェー編』となります。

08年10月のツアー旅行記です。
今回の旅行記の部分を赤字にしています。
【1日目】成田発→(コペンハーゲン経由)→ヘルシンキ 【2日目】ヘルシンキ市内観光→ヌークシオ国立公園→トゥルク(シリヤラインでストックホルムへ) 【3日目】ストックホルム観光→空路オスロへ 【4日目】オスロ市内観光→ソグネフィヨルド地域へ 【5日目】フィヨルド観光→フロム山岳鉄道乗車→ベルゲンへ 【6日目】ベルゲン市内観光→再びコペンハーゲンへ 【7-8日目】コペンハーゲン市内観光→空路成田へ
-----------------
(つづき)
今日は朝からオスロ市内の観光。昼食後に、バスで3-4時間かけてのフィヨルド観光の為フロムへ向かう日です。
まずはバスで『フログネル』公園へ。
このフログネル公園は、彫刻家ヴィーゲランの作品が200以上置かれていて、別名『ヴィーゲラン公園』と呼ばれているそうです。
この公園。かなり変わっていて面白い。
色んな人を象った石造があるのですが、、それぞれの像がどういう意図で作ったのかをヴィーゲラン自身が解説を一切拒否しているそうです。

↑フログネル公園に到着する私達。
到着は確か9時すぎ頃。早朝は天気が悪かったものの、日ごろの行いかこの頃になると太陽が覗かせた。そんな天気のお陰で奇跡的にキレイな一枚が撮れました。

↑ こちら
この旅行での1番のショット。名付けて『ノルウェーの森』
シルエットは同じツアーでご一緒の名前の知らない方です(笑)


↑この公園のシンボル『モノリッテン』。老若男女121体が一つの石に刻まれている。人間の縮図だそうです。その周りにもいろんな人の彫刻が。
この後、まだまだ度肝を抜かれる像が沢山ありました。
そんな像を前に、お嫁様は『バンザ~イ!』。何故バンザイだったのかは、面倒なので聞いてません。

↑相当興味深げに見る嫁

↑何人かで皿か何かを支える像。
人生の苦しみや重圧を表しているとかいないとか・・・

↑男性がへんな格好で女性をかかえている像の前で記念撮影。お嫁様は結構な笑顔。 かなり上機嫌のご様子です(笑)

↑黄葉深まるオスロの美しい木々の風景をバックに、ありえない体勢でケンカしまくる男女。
どんなシチュエーションでのケンカだろうか。考察する私達。
「2階にいた妻が、1階の玄関あたりで不倫相手と夫が電話をしていたのを耳にしてしまい、そのまま階段を激しいスピードで降り、8段目くらいから跳び蹴りしたところ、足が開いてしまったが、ずり落ちないように夫の髪の毛を掴んだ瞬間」と、推察。
もう、うちの嫁は爆笑状態です。

↑ここまできたら、もう何でもありです(笑)

↑お口直しに、北欧を駆け抜ける短い秋の美しい写真を1枚はさんでおきます(笑)

↑ヴィーゲラン像。
どういう意図でこれらの彫刻を造ったのかを説明のないまま1943年没。

↑公園の門。
この門の反対側でバスを降り散策。この門を出るとバスが舞ってくれていました。ツアーは至れり尽くせりです。

↑少しバスで移動。その後公園を抜けていきます。
朝の散歩はきもちいい。

↑公園を抜けると王宮へ。
空の青、緑の芝生に生える白い宮殿。

↑王宮の前には、カールヨハン(スウェーデン)国王の銅像が。当時ノルウェーはスウェーデンの支配下だったそうです。
その銅像の下に・・・

↑沢山の保育園児?が遠足に来ていました。
他のツアーの方々はお孫さんのいるような世代の方も多いので、一緒に写真を撮ったりしていましたが、先生は若干迷惑な様子でした(笑)

↑王宮から元の道へ。
オスロのトラムはブルーの車両が多い。
添乗員さんが時計を気にしながら、「今からお土産屋さんに向かいます~」とのこと。ツアー代金が安くなっているのはこういう土産屋からのリベートもあるでしょうから、致し方ないですね。

↑お土産屋店内
真ん中のかわいらしい人形にピントを合わせたのですが、よーく見るとおどろおどろしい人形もありますね。。。
左手前はピンボケしていますが、まるでジェムハダー(スタートレックDS9より)みたいなのが写ってます。

↑ツアーの他の皆さんはお土産を買っていた方も多かったですが、私達はうろうろと店内を歩いているだけ。

↑今回の旅行はモニターツアー(帰りの機内で旅行の簡単なアンケートを書く程度のもの)でしたので、アンケートのお礼に添乗員さんからもらったマグネット。この土産物屋で買ったものでしょうね。
続いて国立美術館へ。

↑この美術館は、有名なムンクの『叫び』の他、ゴーギャン、ピカソ等の著名な画家の作品が収蔵されています。
後々知ったことですが、この美術館は無料。なかなか旅行会社も考えています。ちなみに、『ムンク美術館』というものもオスロにはあるのですが、こちらは入場料75ノルウェークローネ(1クローネ約15円)します。
館内は撮影禁止ですので写真はありませんが、見学後感化されたのでしょうか、マネをするお嫁様↓

レストランへ移動。

↑ミネストロネスープ。このあと、ニシンのフライが出てきました。
↑さて、ここからフィヨルド地域に3-4時間のバス移動です。ゆっくり寝れるわぁ~って感じの笑顔です。
(つづく)
続きは→こちら
↑↑今日もクリックよろしくお願いします。
気がつけば週末も終わりですね。明日から2月です。
| 固定リンク
「08.旅行記」カテゴリの記事
- サラブレッドに会いに~日高路を訪ねる~(2014.09.23)
- 2013夏旅 奥入瀬と東北の夏祭り(2013.08.14)
- 2013夏旅 十和田湖畔を散策(2013.07.26)
- 2013夏旅 青森十和田市現代美術館(2013.07.20)
- 東北を楽しむ旅 ~ 盛岡その4ごはんと雑貨屋さんめぐり ~(2013.04.04)
この記事へのコメントは終了しました。










コメント
やばいですねー笑いが止まりません!!
噂には聞いていましたが、ここまで笑いのつぼにハマる公園ないですよね...
フィヨルドの写真は圧巻ですね、行ってみたいなー
投稿: ぺぱこか | 2010年2月 1日 (月) 02時02分
芸術と笑いは表裏一体かもしれませんね。この石像のポストカードは、売っていないのですか?(いやげものコレクター)
私事ですが、またブログを再開いたしました。この石像に負けないぐらいおかしな家族のブログとなっています。また遊びに来て下さい。お待ちしております。
投稿: にことも改め帰って来た人参X | 2010年2月 1日 (月) 08時42分
niko(嫁)→人参Xさん
いやげものコレクターやったねえ 笑
よく見かけたポストカードは、王室一家の
集合写真。。。
そうそうブログ楽しませてもらってます!!もうおかしくっておかしくって。
ええ家族やん☆
投稿: niko(嫁)→人参Xさん | 2010年2月 2日 (火) 23時43分
niko(嫁)→ぺぱこかさん
これが何十もならんでいるんですから。
笑うというか、圧倒されますよ!!
もしお出かけしたら、ダニ男さんと
一緒におかしなポーズをやってみてね♪
写真をほめていただきまして、
わが旦那さんはごきげんさんです☆
投稿: niko(嫁)→ぺぱこかさん | 2010年2月 2日 (火) 23時47分