アートアイランド「直島旅行記」vol.4
こんばんわ。旦那です。
今日の関東地方は大変な天気でしたね。京葉線も見事に午後は暫くの間止まっていたようです。
さて、今日は久々の「直島旅行記」です。vol.3から続きます。

以前書いたvol.3は→こちら
翌朝、早めに起床。

↑部屋の空気を入れ替え、さっそく早朝散策に出てみることに。上の建物は宿舎のベネッセハウスパーク棟。
↓歩いて数分。今日もまずはかぼちゃに会いに来た。いつも人だかりになっている島の人気者だが、さすがに7時前ということもあり人影はまばら。桟橋からしばらく瀬戸内の海を見ていた。

↑パーク棟の前に広がる風景。様々なモニュメントがある。
↓ダン・グラハム作「平面によって二分割された円筒」
ガラスに風景が反射し、それでいて向こう側も微妙に透けて見えるというもの。この中に入ると、向こう側の人の横に自分が立っているように見える。
↑本を読む人形の横で何やらしゃべる嫁。関西人の性ですな(笑)

↑朝食の時間になり、テラスレストランへ。行き先表示も洗練されたおしゃれな感じ。

↑今朝、早起きした訳は、ここ「地中美術館」に行くため。ここに来たかったというのも直島に来た理由でもあります。
GWということで、入場までに長い待ち時間が普通なんですが、待つのがイヤだという方には、直島に宿泊し早朝から行くことをオススメします。(それでも待ちましたが)
美術館側の意図として、最適な環境で鑑賞できるように、入場制限が設けられることもしばしばあるようです。
館内は当然のことながらカメラ持込禁止であり、ここで各作品を紹介するわけにはいかないが、言葉では言い表せないくらい素晴らしい美術館でした。
その名の通り、この美術館(安藤忠雄設計)の大半が地中に埋まっていて、その立地を生かした作品もいくつかある。
壁に照らされた光だと思っていたら、その中に入っていけるといったジェームズタレルの不思議な体験型作品や、暗い通路の向こうの眩しく白く光る部屋には、クロードモネの2×6mの「睡蓮の池」の作品が。部屋は真っ白で、絵以外に色はない。その部屋に入るには靴を脱ぎ心を静かに作品を楽しむことができる。
私は絵に興味があるほうではないが、そんな人も結構楽しめる美術館だと思う。
地中美術館HPは→こちら

↑地中美術館を出ると、そこにはモネが愛した色とりどりの植物が生い茂っていた。(つづく)
後記のvol.5は→こちら
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大したオチもなくキレイに締めてすいません(笑)
残り2話で完結予定です。
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