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2009年2月 8日 (日)

アートアイランド「直島旅行記」vol.1

こんばんわ。旦那です。

今日は趣向を変えて、旅行記です。不定期連載ですがお楽しみに。(一眼レフではないので、写真の画質は随分落ちます)

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「ベネッセアイランドっていうアートの島があって友達が行ってきて良かったらしいで。」なんて言ってたっけ。大阪・ナンバの書店でこの本を手にした時、嫁のそんな言葉を思い出した。

 

それから半年余り経った2007年のゴールデンウイーク。

僕らは、その直島へ向かっていた。

新幹線で岡山駅へ。そして在来線を乗り継ぎ宇野港へ着き、そこで直島へ行くフェリーを待っていた。「アート」や「デザイン」なんてものにほとんど興味が無かった私だったが、嫁の影響もあり、この2泊3日の旅は結構楽しみだった。

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↑フェリーが着くと、いつもの事ではあるが、嫁は私より先に歩き、一目散にフェリーに乗り込んでいった。私同様、この旅を相当楽しみにしているようだ。

 

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↑ほどなく、フェリーは出港。徐々に港を離れていくこの瞬間がたまらなく好きだ。新たな船出と、新たな目的地での体験に思いを馳せられるからなのだろう。

 

「フェリーの出港って、なんかええよなぁ」と隣の嫁に声をかける。

 

 

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↑嫁は違う方を向いていた・・・。(まぁ、そんなもんだ)

 <風でボサボサの髪の写真しかない・・・>

 

瀬戸内は穏やかでいい海だ。関西にいた時にもっと行けばよかったなぁなんて今更ながらに思う。

 

出港から20分程度で、直島の「宮ノ浦港」へ入港。

 

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↑フェリーからの写真

宮ノ浦港にある直島アート作品の一つ。赤かぼちゃが出迎えてくれた。

青い空に、青い海。緑の芝生に、「赤いかぼちゃ」。

心地よい違和感が、旅の始まりの高揚感になっていた。

 

なんて、思いにふけっていると、嫁はスタスタと下船。

 

 

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嫁「はよ、おいでや~~。赤かぼちゃ見にいこ~~」

歩くのが速い嫁である。

 

しかし、さすがアートの島の玄関口だけあり、整備された港だこと。

 

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↑「赤かぼちゃ」 草間彌生

結構デカイ。直島と言えば、同じく草間作品である「黄南瓜」が有名だが、こちらもランドマーク的存在である。

 

何枚か写真を撮っていると、嫁がかぼちゃの中に入っていった。

 

 

 

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嫁「ばぁぁぁ~~~~~」

 

楽しい旅になりそうだ。(つづく)

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コメント

うわ、この島おしゃれ~。続き、期待しております。

投稿: かお | 2009年2月 9日 (月) 00時33分

まいど。
2泊3日でも飽きませんでした。また行きたいなぁなんて話してるけど、こっちからやと遠いからねぇ。羽田→高松経由になるし。

続き、ぼちぼち書きます。

投稿: しゅー(旦那) | 2009年2月 9日 (月) 23時05分

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